​世界早産児デー

世界早産児デー

 

11月17日の世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、1年で最も重要な記念日の一つです。この日は2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定されました。

 

Little Big Souls (アフリカ)、March of Dimes (アメリカ合衆国)、National Premmie Foundation(オーストラリア)がこの記念日に参加することで、世界早産児デーは世界的な活動になりました。100カ国以上の国々で多くの個人や団体が様々な活動や特別なイベントに参加して、早産児やその家族の状況を改善させるための取り組みを援助しています。

 

家族会、医療機関、企業、メディア、各種団体、医療従事者、政治家、個人、すべての人がこの記念日への参加を歓迎されます。協力できる時間や資金、労力の量に関わらず、例えそれが些細なものであったとしても、すべての人が社会に影響を与えることが出来ます。

多様性と思いやりを表す紫色に加えて、靴下が並ぶイラストは、世界早産児デーのシンボルとなっています。9足の赤ちゃんの靴下の間にある1足の紫色の小さな靴下は、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で生まれていることを象徴しています。

 

 2021年の世界早産児デーのスローガンは、下記の通りです。

「家族分離ゼロへ 今こそ動こう! NICUの赤ちゃんが家族と過ごせる環境を」

準備が出来次第、新しいキャンペーン資料をみなさまにご提供いたします。

 

世界早産児デー2020年のキャンペーンではご協力頂き有難うございました。

2020年世界早産児デーをご支援頂いた家族会、国内および国際団体、企業、個人の皆さまに心から感謝致します。